アクセスの集まるメディアの作り方

マンガで分かるブログ記事リライト【第2話|だからアクセスが増えないのよっ!】

第2話-1だからアクセスが増えないのよっ!

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皆さんこんにちはっ!麻倉浩二です。
一生懸命記事を書いていてもアクセスが集まらないってことありませんか?
僕はしょっちゅうあります。

今回は僕が1年間ネットビジネスを行っていて陥った、アクセスが集まらない失敗談をもとに話を進めていきます。
もしかしたら読んでいて耳が痛くなるような人もいるかと思いますが、我慢して読んでください(笑)

僕もこの記事を書くのは恥ずかしいです(〃▽〃)

この記事を読むことで、

  • アクセスが集まらない人がやりがちなミス
  • アクセスが集まらない人の文章の書き方
  • アクセスを集められる原理原則

に気付くことができます。

普段から行っていることが、実はアクセス減につながっていると自分で気づくのはなかなか難しいことです。

今回の記事はあなたにひとつの気付きを生まれさせ、助けとなるように書きました。
言葉の裏側を読み取りながら記事を読み進めてください。

それでは始めますね(^^)

アクセスが集まらない人がやりがちなミス「リライト」

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稼げないアフィリエイターや、ずるがしこい人がやりがちな「リライト」
自分で記事を書くのがめんどくさくて、人の記事を書き直して自分のブログにアップしたりしていませんか?
それを「リライト」と称して鼻高々に人前にさらしていませんか?

リライトは犯罪ですよ?

今回はアクセスアップに関する記事ですが、まずはリライトについてお話ししたいと思います。

リライトの本来の意味

マンガでも扱っていますが、リライトの意味を間違ってとらえていませんか?
他人の文章を書き直す=リライト=合法
とか、わけのわからない公式を組み立てていませんよね?
リライトは犯罪ですよ?

他人の執筆物をリライトして公開していいのは執筆者に事前に許諾を得た場合のみです。
許可なくリライトして公開するのは犯罪ですので、絶対にやめましょう。

リライトの本来の意味は「1から書き直す」ことです。
他人の執筆物を見て、「感動した!」「私もこんな記事を書きたい!」なんて思ったら、一度すべて消去したうえで新たに書き始めてみましょう。

ではどうすれば良い「リライト」ができるのか。
また後ほどお話しします。

リライトの危険性

繰り返しますが、許可なく書き換えて公開した場合の「リライト」は犯罪です。
万が一、許可なくリライトを行い執筆者に訴えられた場合あなたはどうなってしまうのか考えてみましょう。

許可なくリライトして公開した場合は「著作権侵害」

公益社団法人著作権情報センターの文章を引用いたします。

著作権のある著作物を著作権者の許諾を得ないで無断で利用すれば、著作権侵害となります。ただし、許諾なく使える場合に該当するときは、無断で利用しても著作権侵害にはなりません。

また、著作者に無断で著作物の内容や題号を改変したり、著作者が匿名を希望しているのに著作物に勝手に本名をつけて発行したりすれば、著作者人格権侵害となります。

さらに、無断複製物であることを知っていながら当該複製物を頒布(有償か無償かを問わず、複製物を公衆に譲渡・貸与することをいう)したり、頒布の目的で所持する行為や、著作物に付された権利者の情報や利用許諾の条件等の権利管理情報を故意に改変する行為なども権利侵害となります。

引用元: 公益社団法人著作権情報センター

著作権、出版権、著作隣接権の侵害にあたる場合、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金、著作者人格権、実演家人格権の侵害などにあたる場合、5年以下の懲役又は500万円以下の罰金などが定められています。

さらに、法人を相手に著作権等を侵害した場合は3億円以下の罰金となるようです。
恐ろしいですよね^^;

安易な気持ちでとった行動が、自分の人生を台無しにしてしまっては悲しいですよね?
リライトは絶対にやめましょう。

リライトの記事は一概にしてつまらない

そもそもリライトの記事ってつまらなくないですか?
リライトの記事って既に世間に公表されていることが多いので「この文章ほかでも見たことあるなー」って感じてしまい新鮮味が欠けてしまうんですよね。。。
いわゆる二番煎じってやつです。

どうしてもオリジナリティにかけてしまうことが多いです。リライトの弱みですね。
「また同じこと言ってるよ・・・」
と、読みに来た読者さんはすぐに離脱してしまうでしょう。

実際にリライトしている方は分かると思いますが、リライトをしている時ってすごく「罪悪感」に苛まれるんですよね。
自分がいま「いけないことをしている」って分かってるんです。そう思いながら書いています。

そうやって書かれた文章はどことなく「うしろめたさ」が出ていて、読者に伝わってしまうんですよね。なんか堂々としていないというか。
ウソをつく時と同じじゃないですか?

「仮病」を使っている時とよく似てます。
やたら体調が悪そうで、めっちゃ咳する(笑)
しかも「僕いまこんなに体調が悪いんだよねー」「昨日全然眠れなかった」「今もなんかめっちゃだるい」とか口数も多くなる。
あなた体調悪いんですよね?w

それでだまされる人もいると思いますが、おおよその人はその薄っぺらいウソを見破ります。
ウソで書かれた文章も同じで、どこかで矛盾が生じます。
理屈が通っていないことも往々にあるので、読んでいて意味が分からなくなるんですよね。
なんかツッコミ入れたくなります(笑)

あとリライトしている人は、自分で文章を書くことをあまりしないので文章力も低いです。
記事を何百記事、何千記事書いている人は文章を書くことになれているので、まるで直接話しかけられているような臨場感で書かれています。
だけど下手な人の文章は、どことなく論文ぽいというか説明文っぽい。表現が硬い。

リライトでは文章力が付きにくいですね。
リライトで時間を浪費するくらいだったら、下手でもいいので自分で書き続けるほうがいいですよ?
自分で文章を書くのってめっちゃ考えますし、どうやったら読者さんに伝わるのかってすごく考えます。
そうやって書き続けていれば、すぐに自分の文章が書けるようになります。

相手に伝わる文章力を身につけたくありませんか?でしたらリライトはすぐにやめましょう。

リライトではファンが増えない=消耗戦

リライトはファンが増えないですねー。

「いや、別に俺ファンとかいらないし・・・」

みたいなツンデレさんなら別にいいんですけど、やっぱり記事を書いている側からすれば、一定層のファンがいるってすごく励みになるんですよね。常に読み続けてくれる人がいるっていうのはありがたいことです。「次の記事も頑張ろう!」って気持ちになれます。

でもなんでリライトではファンが増えないのでしょうか。
それは、自分の言葉で書けていないので主張に欠けやすくなるからだと思います。
リライトの記事で寄せ集めたブログは、全体を通してみると意見が一貫していません。同じことを言い続けないので、あなたの信念が伝わりにくいです。
信念が伝わらなかったらファンが増えなくて当然です。人は信念が伝わって初めて心が動かされます。ファンになります。
ウソで塗り固められたリライトの文章では一生ファンはつきません。

まだ記事を書き始めたばかりの人に多いんですが「自分の意見を素直に言ったら嫌われるんじゃないの?」と見えない恐怖と戦って文章を書いている人がいます。
嫌われないように、当たり障りのない文章で書いてしまうことが多いんですが、自分の意見は素直に書いたほうがいいですよ?もちろんそれで不快感を感じて離脱してしまう読者さんもいると思いますが、共感してくれる人も多いはずです。

離脱してしまう人はそもそもあなたのターゲットではなかったのでしょう。気にする必要はありません。八方美人な文章はやめましょう。

あなたが素直に書いた文章を喜んで読んでくれる読者さんを大切にしましょう。そうすることできっと、ファンは増えてくると思います。

リライトではファンが増えないって意味、これで分かりますか?
リライトでは自分の意見もへったくれもないので、そもそもファンが付きません。自分の意見を言えてないので。
ファンが増えない記事を書き続けるのは消耗戦です。常に一見さんに対してメッセージを書き続けなければいけないのでめっちゃ疲れます。
どことも知らない相手に文章を書き続けるって辛くないですか?常に読みに来てくれる人がいる環境のほうが文章は書きやすいですよね。しかもそれで喜んでくれるならなおさら。

ファンを増やしたいのであれば、リライトするのをやめて自分の意見を書きましょう。
それで嫌われてもいいんです。嫌われる勇気を持ちましょう。
そうすることで一定層のファンがついて、あなたの記事を楽しみにするようになって、あなたのメディアにアクセスが増えやすくなります。

これで少しアクセスが増えるんじゃないかなと思います。
(そういえばこの記事、アクセスアップの記事でしたね(笑))

リライトではビジネスの本質が身につかない

もう少しリライトの話が続きます。
リライトではビジネスの本質が身につかない、というお話です。

リライトって人の文章を書き変えることです。リライトをやり続けていれば確かに人の文章を書き変えることに上手になるでしょう。けれどそれ以上のスキルアップってありますか?

リライトって元の記事があって初めてできることです。でも、もしリライトしたい記事が何もなくなったらどうしますか?リライトでしか記事を書けなかったあなたは、おそらく何も記事を書けなくなるでしょう。
リライトは元の記事に依存したやり方でしかないからです。

新しいことを生み出せないのです。
「何か新しい記事を書こう!」「新しいことを伝えよう!」と思っても、新しいことを生み出したことのないあなたにはそんな技術がありません。せっかく素晴らしいアイデアが生まれたとしても、それを形にする技術が身についていないのです。

記事を書くとか動画を作るとか、何か新しいコンテンツを作るっていうのは一つのビジネスだと思うんです。
自分が狙いたいターゲットに対して、刺さる文章を書いたり動画を作ったり。それでアクセスが爆発すれば立派なビジネスになると思うんですよね。

ビジネスの基本ってアクセスを集めることです。アクセスが集まらなければ何も売れません。お金が発生しません。
けれどアクセスさえ集まれば、どんなビジネスでも一定以上の成果が得られます。

プロブロガーやYoutuberだって同じです。炎上でもなんでもいいので、とにかく目立つようにしてアクセスを集めます。アクセスが集まれば一定数の広告収入が入りますので、これも立派なビジネスです。

彼らは自分のメディアを通してどんなメッセージを届けられるのか、それでどれくらいのアクセスが集まってどのくらいの収入が入るのかある程度予測がついています。狙ってやっているんです。
新しいものを次々と生み出せる、しかもそれがどれも爆発的にヒットするという技術を持っている彼らは立派なビジネスマンでしょう。

リライトでここまで爆発するビジネスを作り続けられますか?
リライトではここまで考える力が身につかないので無理ですよね?

どういった記事をリライトしたらアクセスが爆発するという技術は身につくかもしれません。

・・・でも、それ下手したら犯罪ですよ?

アクセスを増やしたいならリライトはやめましょう

アクセス増加にリライトは向いていないというお話をしました。

ここまでの話をまとめましょう。

  • リライトの意味を勘違いしている人が多い。リライトとは本来「1から書き直す」という意味。
  • リライトは犯罪。訴えられれば人生が破滅する。
  • リライトの記事はつまらない。オリジナリティにかけるウソで塗り固められた文章だから。
  • リライトでは文章力が身につかない。自分で考えないから。
  • リライトではファンが増えない。信念が伝わらないから。
  • ファンが増えない記事の量産は消耗戦。
  • リライトでは記事の本質が身につかない。新しいことを生み出す技術を持っていないから。

リライトにはこのようなリスクがあるので、アクセス増加には向いていません。
次にアクセスを増やすための方法を挙げていきます。

  • 自分で1から記事を書く。
  • オリジナリティのある文章を書く。
  • ウソを書かない。
  • 自分の気持ちを素直に書く。嫌われる勇気を持つ。
  • 一定数のファンを獲得する。
  • 新しいことを生み出す技術を身につける。ビジネスの本質を身につける。

これらがアクセスを増加させるのに必要な要素だと思っています。
自分に言い聞かせてみて、足りないと思ったことは実践してみましょう。

まとめ

いかにリライトが危険で、自分を成長させない方法であるかというお話をしました。
また、リライトをやめることでアクセスが増加するというお話もしました。

アクセスを増加させるために具体的に何を行えばいいのか?
お話ししようと思ったのですが、長くなってしまったので次回に持ち越しますね^^

今回の記事で共感してもらえたり、分からないことがあった場合は「ご意見・ご感想」からご連絡くださいね!
お答えできることがあればお伝えします^^

次回予告

第3話|アクセスの集めやすい記事の書き方

第3話アクセスの集めやすい記事の書き方
<あらすじ>
リライトの愚かさに気づき、しっかり更生して自分で記事を書くと決意した麻倉。
しかし、どんなに強く書きたいと思っても記事が書けない!
なぜ麻倉は筆が止まってしまったのか!?

次回「第3話|アクセスの集めやすい記事の書き方」
お楽しみに!

<<<第1話|彼女が未来から来た理由

>>>第3話|アクセスの集めやすい記事の書き方

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